JGCA 日本胃癌学会
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ガイドライン
「胃癌治療ガイドライン」
医師用 2004年4月改訂 [第2版] 日本胃癌学会/編
金原出版  ISBN4-307-20188-4 定価(本体900円+税)
「胃悪性リンパ腫の診療手引き」(案)を公開しました。(平成21年2月)
「胃悪性リンパ腫の診療手引き」について
胃悪性リンパ腫の診療手引き(案)

GISTガイドラインへのリンクです。(平成20年4月)
日本癌治療学会GISTガイドライン
胃癌ガイドライン速報版が公開されました。(平成20年2月)
胃癌ガイドライン速報版
医師用 2004年4月改訂 HP版

医師向け第2版のモノクロ版を公開しました.
第2版モノクロ PDF版(544KB)

医師向け第2版のカラー版を公開しました.
第2版カラー PDF版(3.91MB)
医師向け第2版の構造化抄録対応版を公開しました.
第2版構造化抄録対応
医師向け第2版の英語版を公開しました.
第2版英語版 PDF版(148KB)
胃がん治療ガイドライン解説
胃がんの治療を理解しようとするすべての方のために
一般用 2004年12月改訂 [第2版]
金原出版  ISBN4-307-20198-1 定価(本体 1000円+税)
一般用第2版ガイドラインを公開しました.
一般用2版カラー PDF版(4.9MB)
胃癌治療ガイドライン
以下はガイドライン第1版(2001)についての記載です.
日本語版第1版要約PDF(132KB)
英語版PDF(74KB)
日本胃癌学会ガイドライン検討委員会
平成13年3月、第73回日本胃癌学会総会において胃癌治療ガイドラインが承認・公開されました。本ガイドラインは31ページの小冊子として金原出版から出版され,会員以外の医師や一般にも公開されています。本学会ホームページでは会員および非会員の方を対象になるべく平易にガイドラインの概略を解説します。詳細は上記小冊子および近く刊行予定の「胃がん治療ガイドラインの解説」(一般用)を参照ください。
胃癌治療ガイドラインの概略
胃癌治療ガイドラインは日本胃癌学会員のみならず、胃癌治療に従事するあらゆる医師および患者が参照することを期待しています。
1) ガイドラインの目的
  胃癌の進行度に見合った、現時点における最適治療法の適応の目安を示し、あらゆる病院、医師がこのガイドラインに従って、統一的に適正治療を選択することを期待します。また、治療の安全性と治療成績の向上を図り、無駄な治療を廃して人的・経済的負担を軽減すること、医師と患者が病気の進行度と治療法について共通の認識を持つように支援し、開かれた医療環境を整える基礎を提供することも目的としています。
2)
ガイドラインの基本方針基本方針
  このガイドラインは適正な治療法の適応を示すことが目的であり、治療の技術的側面には立ち入りません。
記述は可能な限り、evidence-based medicine (EBM) に準拠しましたが、従来の治療成績や理論的な根拠に基づいて記述した部分もあります。
治療法の評価は延命効果で判断しましたが、症状の軽快、腫瘍の縮小、QOLの改善なども評価の対象としました。
日常診療における推奨すべき治療法を列挙しましたが、評価が定まっていない、あるいはまだ普及していないが有望な治療法については臨床研究として列挙しました。
3) ガイドラインの利用の仕方
  胃癌と診断した医師、および胃癌と診断された患者は病期の進行に合わせた適正治療法をこのガイドラインに準拠して選択し、説明し同意にいたるよう努力する必要があります。しかし、ガイドラインは一般的な記述であるので、時にはガイドラインの記述が個々のケースに合わないことも起こり得るので、その場合は担当医はなぜガイドラインと異なる治療をするか十分な説明を行い、同意を得る必要があります。
胃癌治療ガイドラインの概略
(すでに一般公開されている「胃癌治療のガイドラインの解説」からの要約です。2001年の第1版です.
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